よゆうのある暮らし

もっと身軽になり、よゆうのある暮らしを目指します。

とりあえずとっておくの期限を決める

片付けをする時によく出る言葉ですよね。

 

「とりあえずとっておく」

 

使う予定もなかったり、使わないだろうけど、すぐに捨てるのはもったいないからっていう時に使ったりしますよね。

 

お菓子の箱や缶の箱、紙袋、コンビニでもらうお弁当を買った時についてくるスプーンもそうですし、衣替えした時に、存在すら忘れていた服を発見した時も言ってしまうことがあります。

 

私も、過去にはとりあえずという言葉を使っていましたが、最近ではあまり使わなくなりました。

 

使う、使わないをなるべく早く決めるからです。

 

使わない場合もごみとして処分する、フリマアプリに出品する、リサイクルショップにもっていくと決めます。

 

例えば、ノベルティで頂いたエコバッグがあるとします。

 

デザインがかわいい、使いやすそう、こんなエコバッグが欲しかったという場合は、なるべく早く使います。

 

色や素材が好みでない場合、フリマアプリで同じものが出品されてないかチェックします。

 

思ったより高値だったり、手間を考えてもお得と感じれば、フリマアプリでなるべく早く出品します。

 

売れてるけど、二束三文の場合や、忙しくてめんどくさいなぁと思う場合は、リサイクルショップへ持っていく収納ケースの引き出しに入れます。

 

フリマアプリ出品用の物とリサイクルショップにもっていく物を一時的に保管する収納ケース1段分を用意しています。

 

物を減らし、収納ケースに余裕ができたので、処分予定の物を1か所にまとめることにしました。

 

エスにする予定のタオルもここに入れてます。

 

ここさえ見れば、我が家の不用品が一目でわかります。

 

とりあえずとっておく期限を決めることも大切ですね。

 

よく1年たって使わないものは今後も使わないと言われますが、1年、半年、1か月でもいいし、紙袋やコンビニでもらうスプーンなどは、収納する場所を決め、そこがいっぱいになったら減らす、もらわないと量で期限を決めるといいと思います。

 

私は、リサイクルショップに年に数回行きます。

 

衣替えの時が多いですが、その時に、フリマアプリに出品しようと思ってたけど、ずるずるおいてしまい、やる気がなくなったものをリサイクルショップにもっていくこともあります。

 

すべての物を1年と決めるのはなく、ここがいっぱいになったら、何かのきっかけで手放すという機会を増やせば、こんなところにあったんだということがかなり減ると思います。

 

 

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25年くらい前のハンカチ

 

ハンカチやハンドタオルは、頂くことも多く、自分で買うこともあって 、たくさんありました。

 

たくさんある物を減らす時、明らかに好みでないもの、よく見ると傷んでるものがあり、そういった物は比較的手放しやすい。

 

絶対に捨てなくない、これはお気に入りというものは、残す。

 

傷んでもなく、好きでも嫌いでもない、まだ使えるしというものが一番処分に困るものです。

 

このハンカチは、まさに処分してもいいけどもったいない、まだ綺麗、デザインもわりと好きというものでした。

 

悩んだ末、このハンカチは、息子の食事中の手や顔を拭くもの専用にしました。

 

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先日、よく見るとロゴも薄れ、かなり色褪せしていました。

 

もう、ここまでくると使い切った感があります。

 

最後は、フライパンの油汚れなどウエストして処分することにしました。

 

使い切ると心置きなく手放せるので、捨てるのはもったいないと思えば、がんがん使うようにします。

 

物を一つ手に入れると、最後まで使い切ることがとても大変だと思います。

 

途中で新しいものに惹かれ、買ったりすると使う頻度も落ちるし、なかなか潔く手放せません。

 

ただ、物が減ると確実に物を買う時に真剣になるし、失敗したとしても手放そうという気持ちは物が多い時に比べると違ってきます。

 

私の経験談でした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。^^

  

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