よゆうのある暮らし

もっと身軽になり、よゆうのある暮らしを目指します。

捨てられないストレスと同じことを聞かされるストレス

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先日、義母から亡き義父の服を夫にと渡されました。

 

買い物好きな義父は、服、装飾品、靴、バッグなどたくさん買っていました。

亡くなる前に、義父が物を整理したいと片づけを手伝い、かなりの数を処分したのですが、それでも半分以上残したままでした。

 

義母は、典型的なものを捨てられない人で、片づけを何度か手伝ったことがあるのですが、すっきりしたというより、寂しい感情になるようで、それ以来手伝う気持ちが私の中でなくなりました。

すっきりして、気持ちがいい、うれしい、さっぱりしたなど前向きな気持ちになってくれるとこちらも手伝ったかいがありますが、物が減りなんか寂しいと言われたら、こちらの疲れもどどっと出てきます。^^;

 

そんな義母も、義父の残したものをどうかしたいと思っているようです。

一番いいのは、周りで使ってくれる人に譲ること。

ただ、夫や夫の弟、親族にも必要とする人がいないのです。

少しは、引き取ったりしましたが、スズメの涙状態。

 

サイズ、趣味、デザインが、万人受けするものではなくて、高いスーツやジャケットも重かったり、肩パットが入っていたり、欲しいとならないんです。

リサイクルショップに行っても、二束三文。

誰かに譲りたいけど、譲れない。

売ってもタダ同然。

捨てるのは、もったいない。(←高かったから、いいヤツ)

 

と、何とかしたいけど、できない状態の義母。

そして、よさそうな物をたまに夫に渡します。

夫も、人がいいから断れない。

でも、鬼嫁(私)の目が怖くて、服をもらうことを躊躇しているようです。(笑)

 

ただ、夫もわかってるんです。

自分の父親の物は、好みもぜんぜん違うと。

過去に、まだ着れそうな物を譲り受けたんですが、どれもほぼ着なかったり、普段使いに使えないものだったりして、手放しています。

 

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物が多いので、手入れもあまりされていなくて、シミがついていることもあります。

 

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首周りの汚れもチェックしちゃいます。^^;

黄ばみもありますから。

 

譲れない、売りたくない、捨てられないストレスの義母。

その話を毎回聞かされる私のストレス。^^;

 

物は、増やしたくないけど、どうすることもできない義母を見て、かわいそうにも見えます。

義父さん、物を処分してほしかったです。

捨てられない義母さんが、かわいそうです。

 

ということで、私は、たまに義母から物をもらいます。

快く頂けます。

そして、使うものは使い、売れそうなものはリサイクルショップへもっていっています。

二束三文でも全然OK。

義母も夫も処分できないなら、私が処分してあげようという思いです。

口に出すと、怒られそうなので、言いませんが、あげた物を使っているのか?などチェックされることはないので、誰かがどうせ処分しないといけないので、私が処分しています。
  

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