よゆうのある暮らし

もっと身軽になり、よゆうのある暮らしを目指します。

今日何着よう?結局悩んでいる

昨日のブログたくさんの方に読んでいただきありがとうございました。

 

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私の母は、ミニマリストであり、心臓の病気を患っています。

ずっと定期的に病院に通っていたのですが、去年検査をして、ほぼ正式な病名がはっきりしました。

ほぼというのが、心臓の病気で、心臓の組織を取って検査し該当すれば確定なんですが、心臓なので、あちこち組織をとれるわけもなく、検査した部分が正常だったので、ほぼ間違いないという結果になりました。

他の数値や心臓の検査から、ほぼ難病に違いないとのことでした。

 

治療方法が確定されてないので、進行を遅らせる、現状維持という治療になっています。

去年からは、大学病院で定期的に検査していますが、今のところ悪くなっていないので、少し安心です。

コロナで、入院や手術を延期される人もいる中、母は毎月のように病院へ行っています。

それだけ、様子を見ないといけない患者だということです。

複雑ですね。

 

ただ、本人に自覚症状がないのが救いです。

息切れや苦しいこともないし、家事も一通りできます。

 

昨日は、そんな母の病院の日でした。

数年前から、私も病院へ行き、主治医から話を聞くようにしています。

父も一緒なのですが、少し耳が遠くなってきました。

二人に任せてると心配です。^^;

 

私の家から病院まで1時間ほどあり、久しぶりに電車に乗ります。

コロナで、ちょっとしたお出かけが病院になることが多くなりました。^^;

そして、めずらしく、昨日今日は何着よう?と悩みました。

 

100着近く服があった時もちょっとしたお出かけでよく思っていたことです。

半分以下になっても、同じように思う・・

ただ、以前のように、新しい服を買うという考えはなくなりました。

 

亡くなった義父が入院中に、親戚みんなが暗い気持ちになっていた時に、あるおばさんが、 周りの人間が暗くなってどうする、お化粧もして、おしゃれして、明るい服を着ないとあかんって言った人がいました。

その言葉がとても印象に残っています。

 

病院で待ち合わせをしてるのですが、去年、両親の後姿を見つけたときに、おじいちゃん、おばあちゃんやなぁと実感しました。

当たり前ですが、年を取った両親。

病院という場所が、余計にそう思わせるのかもしれません。

 

黒を着たい気分だったのですが、おばさんの言葉を思い出し、トップスに黒系を持ってくるのはやめようと思いました。

それで、少しどの服を着ようか悩みました。

まぁ、悩むほど枚数はないのですけど。笑

 

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最近は、日傘ではなく、帽子+アームカバーです。

洗える、コンパクトにたためるところが気に入っています。

マスクして、帽子かぶったら、もう誰かわかりませんね。^^;

 

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