よゆうのある暮らし

もっと身軽になり、よゆうのある暮らしを目指します。

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昨日、私の実家へ家族で行ってきました。

 

8月2日に、お葬式でお世話になった会館で、母の初盆も済ませました。

 

昨日、父が、一人暮らしを始めて、1年や~と。

そう、去年のお盆前に足のむくみ、骨折で、入院した母。

 

足のむくみは、心臓の機能の悪化で、むくみから転倒の骨折。

 

緊急入院で、個室に入った母。

翌日慌てて、面会に行った時、スマホで、数分だけ動画を撮ったんです。

 

例えば、花火大会など、イベントで写真を撮ったり、動画を撮ったりすることがあると思います。

ただ、入院とか病院で、動画や写真ってすごく抵抗があります。

 

けど、その時は、あとで息子や夫に見せようと思ったのか、1年くらいして、あの時はこんな感じだったと母や父と笑い話にしたかったのか、ケガの経過観察として記録に残したかったのか、個室ということもあり、母の動画を撮りました。

 

まさか、1年後母がいなくなるとは思っていませんでした。

 

その後、動画は、今年に入り2回撮っています。

リハビリの風景を撮ってもいいですよ~と声をかけて下さり、体幹がすでになくなって、必死に立つことをしてる母の映像です。

 

入院中の母の写真は数枚。

ほぼ隠し撮りです。

 

楽しいイベントではなく、明らかに動きが悪くなってる母の映像を残すことはいいものではありませんでしたが、なぜか頑張って撮った記憶があります。

 

今となっては、それが思い出になりました。

 

昔の方が、写真1枚を大事に大事に持っていたように、私の母の声や動いてる映像がそれだけなんですよね。

まさか、亡くなる前の映像になるとは思っていませんでしたが、やっぱり声が聞きたいと思うと、聞いてしまいます。

 

あと、入院中の数枚の写真は、あまりよくなくて・・・^^;

機嫌が悪かったりして、表情が険しい。

 

中学3年生の息子は、よく私の実家に行くと、みんなの何気ない時に、こっそりスマホで写真を撮ります。

むっちゃリラックスしていて、部屋着の父や母。

変な口の開け方してたり、決して、かしこまった写真ではないのですが、誰に見せるわけでもなく、素の家族で、とてもいい感じなんです。

 

お盆という事もあり、実家に帰られたら、こっそり写真や動画もおすすめですよ。

ご飯時のわちゃわちゃした感じもいいです。

子どもがやらかしたり、叫んだり、何気ない風景の動画や写真。

自分だけの思い出にしてもよし、家族共通の思い出にしてもよしです。

間違っても、人様にみせないようにですが。

 

もちろん、最後に集合写真もいいと思います。

まぁ、こちらは全員かしこまった感じになりますけどね。

それも、いいです♪

 

 

子どもが小さい時は、当たり前のように思い出として撮っていた動画や写真。

親との思い出にもあり、おすすめです。

 

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