よゆうのある暮らし

もっと身軽になり、よゆうのある暮らしを目指します。

ついに父が退職日を決めた

来月の母の1周忌の打ち合わせと納骨をどうするか、私の実家へ行ってきました。

 

そしたら、父お腹を壊していて、前日は寝込んでいて、今日もまだ治ってないということでした。

 

父は、あまり寝込んだりするタイプではないのですが、たまに風邪をひいたり、おなかをこわすことはあります。

まぁ、誰でもそんな時はあるよねって感じなんですが、母が亡くなり父一人。

これが、心配ですね。

 

元気といっても76歳。

不調になると、すぐめんどうを見てくれる人がいません。

 

あげくに、母が亡くなって、父が働く意味がわからんといって、仕事を辞めたい辞めたいと言い始めました。

 

そして、来月退職することになりました。

 

会社はというと、人手不足、資格保持者、昭和の男で、まじめということで、ものすごく引き留められていました。

時短や、週に数回など、こちらの条件に合わせてもらったら?という提案を私がしたのですが、会社も好きな時に休んでもらっていいから、辞めないでと言ってくれてるのに、父がそれも嫌というのです。

自分が休むとみんなに負担がかかる、休んだ分他の日に働かないと思うのか、周りに気がひけるようです。

 

一度会社に行くと、夕方6時過ぎに帰宅、そこからご飯を作る気になれず、ビール飲んであてを少し食べて寝るということが多いみたいで、そこも父自身気になってるようです。

 

夕方一人、家に帰ると真っ暗なのも嫌みたいです。

 

76歳で仕事をフルで働いて、きっちり自炊をしてなんてそれは無理です。

ただ、仕事をやめてどうするか?と言うのがとっても気になるところ。

 

趣味が釣り、自炊も少しできる、体は健康、飲み友達もいる。

まったく一人で家に引きこもることはなさそうだけど、毎日が日曜日になってしまうと、どうなるのか・・・

 

体調不良もあったんでしょうけど、父が老けましたね。

 

ついついあれこれ言いたくなりますが、我慢、我慢。

 

母は、入院とかになるとかなりわがままになり手がかかりましたが、それ以外は楽でした。

父は、大きな病気もせず、看病など私自身なにかしたことがありません。

でも、これから父が何かあれば、私なんですよね~。

誰でも年をとりますが、元気でいてほしいと思った週末でした。

 

綺麗な空でしたが、この近くでは解体工事?で、音がすごい。

 

父の様子をみて、なんだかすごく疲れました。

夫が夜勤で昼間は家にいるし、息子も短縮で微妙な時間に帰る。

昼寝必須です^^;

 

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