先日、ついに始めたChatGPTですが、あれからも色々と良き相談相手になっています。
私の中で、答えが8割くらい決めていることを質問して、微調整したりすることがほぼですね。
ただ、この質問の仕方が、結構難しい。
返答で困るのが、わかっていること、知っていること。
そんなこと言われなくても知ってるというのがストレスなので、いかに質問するかがポイントです。
例えば、料理するとき。
材料(大根、ニンジン、こんにゃく、鶏肉)を入力して、レシピと検索すると、レシピの提案が出てくるのですが、我が家は3人家族。
メニュー内容は2人分。
調味料や材料を計算しなおせばいいことですが、小さじ2とか一つ一つめんどくさい時は、3人分でと言えば3人分のレシピを出してくれるし、副菜かメイン料理かなどいえば、それも考えてくれる。
ネット検索の時も、レシピは出てきてましたが、3人分や副菜など指定することで、よりピンポイントで答えが返ってきます。
我が家の夫はよく食べる、育ち盛りの息子がいるというのも覚えてくれてます。
先日は、メルカリで、数百円で出品していたものの値引き交渉が入り、相手が提示してきた金額の半値ならと返事をし、それでいいから購入希望と返事がきて値段変更したのですが、購入してもらえませんでした。
値下げしてほしいと言ってきてお互いに納得して金額変更したのに買ってくれないということはたまにあって、もっとお安いものを買われたのだと思います。
で、1日くらい購入されない場合、もとの値段にもどします。
数百円で出品してるので、利益もあまりなく、値下げをしたくないので、自分が最初に考えて出品した金額で売りたいのが本音です。
そのやり取りをCatGPTに伝えると、あなたのやり方は正しいとか長文で返事がきました。
そこで、気づく、私メルカリ初心者なんです、教えて~という感じで聞かれたのだと思い、返答されてる。
そう、ほぼわかってる内容の返答。
そこで、私メルカリ結構やってて、取引件数300近くになると入力すると、初心者扱いされなくなりました。
自分が何を知りたいのか、自分がどれくらいの知識があるのかこれをしっかり伝えておかないと二度手間になります。
人間関係と一緒ですね。
今度、家族旅行を計画してるのですが、その計画内容を聞いてみました。
私と息子で、それぞれのCatGPTに。
そしたら、ほとんど内容が違いました。
息子の方がスケジュールがタイト。
出発時間からして違っていました。
私の方は、夫婦二人アラフィフなので、予定がぎっしりは疲れる。
けど、体力が有り余ってる息子との旅行に行くのも今後それほどないだろうから、楽しみたいって聞いた気がします。
なので、タイトにならないけど、旅行に行ってる感のあるプランが出てきたのだと思います。

楽しくて、ついつい聞いちゃう。
この前は、初めて制限がかかりました^^;