よゆうのある暮らし

もっと身軽になり、よゆうのある暮らしを目指します。

夫が心地いいと感じた意外な場所

日曜日ですが、夫は実家へ。

義母は誰かに食べなさいと言われないと、自分から食べることはなくなりました。

なので、少しでも食べさせないといけないので、朝は夫が。

 

昼と夜は夫の弟が来てくれます。

 

夫の両親は、超亭主関白の家でした。

息子二人も、それを見てるので、家事は女がするものと思っているところがあります。

特に、夫の弟も亭主関白で、先週は食べたものを机の上に置いたままで、夫が翌日カピカピになった食器を洗ったそう^^;

 

義母がメンタルの病気になったことは過去にもありますが、毎回思うこと、亭主関白の男はまったく役に立たないということ。

薬でよくなればいいのですが、薬飲んで寝ておけば治るものでもなく・・・

食事、洗濯、掃除+名もなき家事をしないといけなくなります。

 

これが全く機能しなくなります。

幸いお金はある家なので、食事なんかは買いに行けばなんとかなります。

 

ただ、ごみを捨てるなど、主婦なら当たり前のことが出来ない人たちなので、一気にちらかりますね。

 

夫はまだましですが、それでも・・・と思うことがあり、我が家では土日の休みの日は、朝食後の食器を洗ってもらっています。

なので、義母の家でも食器を普通に洗ったりはできるのですが・・・

 

昨日、夫の一言。

「やっぱり、ここのキッチンはいいなぁ。〇〇(←私の名前)が、こまめに綺麗にしてるから、心地いいわ」と食器を洗いながら、言っていました。

 

決して新しくもなく、義母のキッチンに比べると狭いです。

それでも、完璧を求めず、私なりにこぎれいにしてるので、夫は実感してくれたようです。

 

実家のキッチンで、洗い物をしてると、見れば見るほど汚い。

綺麗にしたいけど、したらむっちゃ疲れそう・・・とやりたいような、でもやってしまうとドツボにはまるような・・・ということで、いろんな意味で疲れてます。

 

台ふきも、なんでこんなに汚いんだろう・・・と思うようです。

 

すべて新しく買い替えたいと夫が・・・

義母のキッチンを勝手に変えてはあかんよといいつつも、余りの汚さに綺麗にする労力より、新しく買った方が楽と思えてしまうようです。

 

我が家のキッチン。

母からもらった洗剤、100均のスポンジ、ステンレスのたわし、かつて食器拭きだった現在は台ふきを置いています。

 

義母の家では、まず同じような用途の洗剤が数種類おいてあり、どれで洗う?からスタートするので、圧倒的に物の数が違います。

当然、物が多いとどかさないと水滴などが拭けません。

めんどくさいがかさなり、ステンレス部分が白くなって、なかなか普通の洗剤では落としにくくなってるはず。

 

物が多くても、きちんと掃除されていている人もいますが、私の場合、忙しくなったり、心の余裕がなくなると、なんで私ばっかりとイライラしていますので、物はできるだけ少なく。

出しておくものは、毎日使う物だけにして置いています。

 

クレンザーや漂白剤もありますが、使うたびに出します。

いつでも使えるように・・と置いていたこともあったのですが、出しておくとやっぱり容器が汚れますね。

なんで、こんなところに飛び跳ねた?という謎の液とか(笑)

 

それにしても、夫の弟さんも、食べた食器くらい、せめてシンクに置いて水につけておいてよって思いますね。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村