よゆうのある暮らし

もっと身軽になり、よゆうのある暮らしを目指します。

妻が夫に家事の協力をお願いした結果・・

亭主関白の父を持つ家庭で育った夫。

結婚まで一人暮らしをしたことがなかったので、家事は当然母がするもの。

女の仕事と思っていたのか、それが普通だったんでしょう。

 

だからといって、私が納得するはずもありません><

何度か話し合い、去年あたりから家事を手伝ってもらうようになりました。

夫自ら実行したことは、食後の食器をシンクに持っていき、水につけること。

話し合って決めたことは、土日の朝食後の食器洗い、お風呂掃除、これはほぼ毎日になりましたが、夕食後の食洗機の中の食器を片づけることです。

 

新婚当時は、食後すぐソファへゴロン。

食べたもの、ごみはテーブルにおかれたまま。

仕事も忙しく疲れてたので、私もそこまで怒らなかったのですが、最近は社員が入り、厄介なことにこのご時世、運が悪く仕事が取れず暇なんです。

ということは、夫には、自由な時間が増えました。

夫は、仕事が忙しい時も時間を見つけては、自分の趣味の時間を持っていました。

最近は、暗いことを考えてもしょうがないと前向きに時間があることを満喫しております。

 

が、私にしてみれば、時間があるなら家事を手伝ってほしいと思うところ。

今まで、さんざん俺は仕事が忙しいと理由にしていたので、特にそう思います。

私も、仕事や家事、育児に頑張ってきました。

夫は、仕事が忙しくても暇でも、私にとっては家事も育児も変わりません。

事務的なことをしているので、仕事量もあまり変わらず。

 

夫にしてみれば、俺は頑張ってきたという思いが強いようですが、私の気持ちは変わらず。

私が体調を崩した時に、口ではゆっくり休んでと言いながら、家事をほとんどしてくれないことが大きなきっかけなんです。

私の体調が良い悪いにかかわらず、普段から何もしないと結局いつも何もできないと思いました。

 

でも、家事は言い出したらきりがないので、私としては毎日のようにすることをお願いしてます。

 

見えない家事の代表、洗剤類の詰め替え作業や消耗品の交換などは、私がします。

理由は、詰め替えるタイミングやこぼされたりすると、イライラするので自分でした方が確実だからです。

 

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そろそろ、食器用洗剤がなくなってきてました。

節約主婦としては、水を入れて最後まで使い切りたいと思っていました。

 

昨日、夫がそれに気づいたのか、水を入れてくれていました。

特に、私に何も伝えることなく・・・

 

何も知らない私・・

いつものように、普通に洗剤を出そうとしたら・・

勢いよくプシャーと飛び散る。

 

水入れすぎやろ!といった感じでした^^;

 

たまに、お店の除菌スプレーでやたら水っぽいのってありません?

薄めているのか、なんか勢いよく出て袖が濡れてしまうようなびしょびしょになるやつ。

あんな感じでした。

 

家事を手伝ってくれると助かりますが、水の出し過ぎ、洗剤の使い過ぎやもっとこうしたらいいのに・・と思うことも多々あります。

あれもこれも言うと、夫も嫌になるので、我慢我慢。

結局のところ、家事を手伝わないにしても、家事を協力してもらうことも楽ではありませんということですね。

 

難しい><

 

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