よゆうのある暮らし

もっと身軽になり、よゆうのある暮らしを目指します。

時代の変化

運動会の振替休日を利用して、息子と私で実家へ行ってきました。

 

父は、70代ですがまだ仕事をしています。

嘱託なんですが、資格を持っているからか、経験が長いからか、会社から辞めてほしくない人材のようで、実は給与が地味に上がっています^^;

 

母は、心臓の難病を患っています。

コロナが流行ったころに入院してわかりました。

幸い、そのころから薬のおかげで持病は、悪化はしていません。

 

病院嫌いの母、入院をかなり拒み、精神的にもやられ、コロナも重なり病院でもマスク着用生活。

あの頃は、コロナが未知の病気的な感じでした。

結果、病名がわかったけど、母の足の筋力がかなり落ちました。

 

筋力が落ちると、色んな事が危なく見えます。

白内障も症状がかなり強く出てたのに、病院嫌いでほぼ見えない状態で生活をしていました。

筋力なし、ほぼ目が見えなくて、こけたり。

 

白内障は、手術をして見えるようになり、手術してよかったと。

ただ、落ちた筋力はもう戻ることはありません。

今では、階段を手すりなくては登れないし、歩くスピードも落ちました。

 

家が近ければ一緒に歩くということもできますが、一人だと危なっかしいし、本人もそこまで真剣にしませんね。

 

そして、昨日これを持って帰ってきました。

実家に泊まった時に着ていたTシャツ。

夫と私が着るパジャマをずっと置いていました。

 

もう、泊まることもないだろうから、持って帰ってほしいと言われました。

コロナ前は、1ケ月に1回くらい1泊2日で実家に行っていました。

 

コロナと息子の成長でここ数年は日帰りばかり。

個人的には泊まってもいいけど、感染が怖いのと息子が友達と土日を遊ぶようになったこともあり、時間が取れなくなりました。

 

もし泊まるなら、旅行の時みたいに着替えは持参したらいいと思いますが、果たしてそんな日が来るのかなぁと思います。

 

ちょっと寂しいですね。

 

写真は半袖Tシャツ。

冬用のパジャマは、もう着ることもないので、実家で処分してもらうことに。

もともと着古したパジャマを実家用に置いていました。

捨てることをあまり躊躇しない母なので、あら、

そうとさっそくごみ袋へ入れていました(笑)

 

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